マーケティング・ツールとして育てる

競争が激しい時代ですので、マーケティングに力を入れている企業は多いことでしょう。 現代では、ホームページをマーケティング・ツールとして活用されている方が増えています。 マーケティング・ツールとして活用するには、PDCAサイクルでWebサイトを育ててゆくことが重要なポイントとなります。こちらでは、“PDCAサイクル”とはどの様なこと か、ご紹介します。

PDCAサイクルとは

WebマーケティングのPDCAサイクル

大半の方がご存じだと思いますが、PDCAサイクルについては、おさらいしておきます。目的達成のためのプロセスで、PDCAは、以下の4つの構成から成り立っています。

P…PLAN(計画)
D…DO(実行)
C…CHECK(評価)
A…ACTION(改善)

はじめに目標を設定し、どのように進めるかの計画を立てます。次に、組織構造や役割分担を行い、実際に行動に移します。そして評価をし、修正が必要な部分があれば 改善をします。この4つの工程を繰り返すことで、目標を達成したり、企業を成長させることができるのです。

PDCAサイクルをWebマーケティングにあてはめる

PLAN(計画)…ホームページのマーケティング・ツールとしての位置づけや活用方法、販売戦略、集客目標などを設定する。
DO(実行)…上記計画設定に基づいて、ホームページを制作、SEO対策、プロモーションなどを行なっていく。
この時に、スピーディーに行うことが大切になるので、効率の良い方法で実行に移すようにしましょう。
CHECK(評価)…Webサイトのアクセス解析をきちんと行ない、売り上げや設定目標に繋がっているかを確認しましょう。
ターゲットとなる顧客の反応や顧客数が増えているかの評価をしっかりとし、改善をする点をまとめます。
ACTION(改善)…まとめた改善点について実際に改善して行きます。
ミーティングを行って、今回の結果だけでなく、前回や次回と比較をすることも重要です。

ホームページをWebマーケティングなどのビジネス・ツールとして活用するには、このようなPDCAのサイクルを繰り返し回して、「育てる」感覚が大切です。

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