フォントがデザインに与える印象

日付:2014-01-15

フォントがデザインに与える印象(イメージ)について考えてみたいと思います。 普段あまり考えたことが無いでしょうが、文字を含んだものをデザインしようとするとフォントが イメージに与える影響が、かなり大きいことが判ります。
まず、右のイラストを見てください。一番上のDesignのフォント(字体)はゴシック体と呼ばれるものです。 最近では、割と幅広く使われていますので、目にする機会も多いと思います。ホームページでも主な ブラウザがデフォルトの字体としているのがゴシック体なので、使われていることが多いです。この字体から 受ける印象は、「力強い」「がっしりとした」といったものではないでしょうか?
2番目のDesignのフォントは明朝体と呼ばれるものです。ゴシックと比べると「繊細」「知的」な印象を を受けるのではないでしょうか?
3番目はポップ体と呼ばれるものです。他の2つと比べると「くだけた」「楽しい」といった印象を受けると 思います。
以上のように同じ文章でも、使用するフォント(字体)によって与える印象が違ってきます。 狙った目的・効果が得られるような字体を選ぶことが、デザイン上重要なのかもしれません。 この3つ以外にも沢山のフォントがあります。比べてみると意外と楽しかったりします。
私どもでは、制作サイト・ページのイメージに合うフォントを吟味するように心掛けております。


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